『奇跡のレッスン』 スキー編を見て。

どうも、マッサンです。

BS1の『奇跡のレッスン』でキッズ・スキーを取り上げていましたね。

講師はオリンピック出場経験のあるフランス人スキーコーチ。

観ていたら、いろいろな思いが湧き上がってきました。

今日はそれについて書いてみます。f:id:matsu-matsu-mattsu:20180325165411j:plain

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一年間鬼ごっこをやってみた。

どうも、マッサンです。

部活の外部指導化について前回は書きました。

こちらの記事が気になったので、私がやってみたことと、過去の記事から今日は書いてみようと思います。

headlines.yahoo.co.jp

 過去記事はこちら。

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

 

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部活動を外部指導に。

どうも、マッサンです。

教員による部活指導が、ほぼボランティア状態で行われていることが問題として取り上げられています。
指導を外部に委託してはどうかという案も出ていることに対しての、私の考えたことを書きたいと思います。

果たして指導だけで済むのか?指導の基礎はどこ?

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本文と写真は関係なくはありません。

私の勤務する施設にも中学生が遊びに来ます。
『中学生タイム』なんて言って、優先的に中学生が使える時間を設けてたりして。

バドミントンとか卓球ができるので、それをしに来るんですけど、なかには土曜日の午前中に部活のアップに利用するようなケースもあります。
一度、剣道部がフル装備をして稽古をしていったこともありました。
私自身、中学高校と剣道部だったことを話していたこともあってか、稽古つけてくださいなんていう要望もあったり。

久しぶりに稽古したいなー、なんて思いましたが、私がやっていた時と試合のルールが変わってきているんですよね。
特に鍔迫り合いが今は少なくなっているようです。(聞いた話です。)
昔やっていたから、といっても現在のルールの基礎を知らずに指導はできません。
指導者としての講習を受ける必要があるのは当然のことでしょう。

指導だけでなく、研鑽が欠かせなくなり、結局のところ負担を追うのが教員から外部の人間になる図式です。

メジャーはいいけど、マイナーは。

サッカーや野球といったメジャースポーツは経験者も多く、例えばスポーツ少年団の指導者を迎えるというのも難しくないことだと思います。
一方で武道系の指導者は数が足りないんじゃないでしょうか?
武道系指導者は道場を開設されている方も多く、部活で指導をするより、道場生徒にしてしまうほうが簡単と思うんじゃないでしょうか?

学校休業日の施設利用などについても、学校と指導者の間できちんと役割を整えておかないとトラブルが発生した時の責任問題に発展します。

まとめ。

やるのか、やらないかはっきりして欲しいというのが現場の気持ちだと思います。
部活自体をなくすという意見もでてますが、広く意見を聞いて早い段階で決めるべきでしょう。

小1の壁。子どもの負担。

どうも、マッサンです。
卒業式のシーズンになりました。

進学や進級で新しい年が始まります。

そこで最近聞く「小1の壁」について、子どもの負担を私なりの考えで書いてみたいと思います。

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全力を出して何が悪い!

どうも、マッサンです。

前回は全力を出すことの大切さについて、私の経験を書きました。

今回は今の子どもの特徴である、本気を出したがらないについて書いてみようと思います。

 

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