子どもだって見込み客!

どうも、マッサンです。

前回まではスキーのライブ型レッスンについて書きました。

生徒だけでなく、保護者にも働きかけるが大事。

リピートに繋がるし、口コミ効果もあるでしょう。

これって子どもを遊びに誘う場面でも使えるんです。

 

 

「〇〇するから集まって」は難しい。

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今の子どもたちって失敗を極端に嫌います。

失敗するとすぐに「本気出してないから!」とムキになるんですよね。

失敗したくないから、目新しいことには参加しない。

まずは様子見してからっていう子が多いです。

なので、いきなり集めようとせず、少ない人数でもやってみると結果的に大勢集まるんです。

神様も逆らえなかった心理。

そう、まさにこれ。

天岩戸 - Wikipedia

楽しい雰囲気に巻き込んでしまうんです。

様子見をしていた子たちもいつの間にか入ってます。

 

まとめ。

様子見をしている子たちが『見込み客』です。

やっているものを見ることで、参加への敷居を低くできます。

見込み客が顧客になれば、今度は口コミにつながり、遊びの集団が大きくなり、幅も広がります。

 

今度は失敗を嫌う子どもへのアプローチを書きたいと思います。