「集まって!」に集まるか?

どうも、マッサンです。

ドッジボールイノベーションを加えた変化を書きました。

参加者が増えましたが、全員が参加したかというと、そうでもありません。

そもそも「みんな集まって!」なんて言ってないですもん。

なんで「みんな集まって!」と言わないかについて書いてみました。

 

 

誰もが長さんじゃない。

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今の時代、学級崩壊とか聞きますけど、それでも基本的には学校の先生の言うことは聞かなくちゃいけないものです。

私も児童関連施設に勤め、一応“先生”と呼ばれていますが(※)施設の性格上、学校の先生ほど強制力はありません。

教諭と先生は違うんでしょうね。

このブログの見込み客は『これから保育業界や、子ども関係の仕事に就きたい』と考えてる方をトップに考えてます。

次点で『現在、保育業界や、子ども関係の仕事についてる』方。

先生と呼ばれますけど、意味が違うんですよー!

 

まとめ。

今回は「集まって!」が効くか効かないかから、先生の違いを考えてみました。

『子どもに言うことを聞かせる』ではなく、『言うことを聞いてもらう』という視点も必要だと思います。

次は遊びについて書いてみようと思います。

 

※他の職員は「先生」がついて呼ばれているんですけど、私はマッサンなんです。