たかが『鬼ごっこ』。されど!

 

どうも、マッサンです。

前回はドッジボールを例に、どうやったら参加者が集めるや、満足するかについて私のやってみたことを書きました。

今回は『鬼ごっこ』を例に書いてみます。

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一口に鬼ごっこって言うけれど。

鬼ごっこって、実はものすごくバリエーションが有るんです。

いちばんポピュラーなのが、タッチされたら鬼が交代する「代わり鬼」。

氷鬼のように、鬼に捕まった子を助けるのは「助け鬼」というように。

他にもたくさんあるんですけど、それはまた違うときに書くつもりです。

鬼ごっこの苦痛はなんだ?

鬼ごっこでの失敗とは何でしょう?

鬼になること?それとも捕まること?

いろいろ出てくると思いますが、一番は「ずっと鬼のまま」じゃないでしょうか。

代わり鬼で「ずっと鬼のまま」は鬼が苦しいだけじゃなく、周りも退屈するシチュエーションです。

これって末期で、最初に鬼になる子すらいなくなり、鬼ごっこ自体をしないパターンです。

で、やったこと。

「ずっと鬼のまま」が辛いなら、鬼を代わらなければいい。

というわけで氷鬼をメインに仕掛けてみました。

そして負担を分けるために鬼も複数で、時間制。

一分間全力でやらせてみる。

勝負の結果から、足が速いから勝てるワケではないことが、ここでもわかりました。

足が速い子は常に動き続けるので、ガス欠を起こす。

それと鬼が複数になると工夫が生まれると。

まとめ。

遊びの中では、いろいろな役割が回ってきます。

リーダーだったり、ときには敗者だったり。

ネガティブなイメージを変えることができれば、今までの遊びにも違う刺激が生まれると思います。

今度は鬼ごっこをやって気づいたこととか書いてみようと思います。