砂場で学ぶよりも鬼ごっこ。

どうも、マッサンです。

前回は鬼ごっこで人を集めるために試したことを書きました。

今回は鬼ごっこを続けてみて、気がついたことを書いてみようと思います。

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 鬼ごっこは砂場以上に学ぶことが詰まっている!

  こちらの記事でフルガムの著書『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』を紹介しました。

 

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

 

鬼ごっこは砂場以上の社会の縮図だと私は感じています。

砂場は道具の貸し借りや、スペースの譲り合いなどを通して他人との関わりを学んでいきます。

それに対して鬼ごっこでまず求められるのは、きちんと自分をジャッジすること。

ドッジボールはボールの行方を見てアウトかセーフか、みんなで確認できます。

でも鬼ごっこはタッチされたかどうかは自分で申告しないといけません。

なかには申告できない子もいますが、そんなズルを続けていると遊びの集団から外されます。

これは先生の「仲良くルールを守って」というお決まりの注意より、はるかに効き目のあること。

自分でジャッジすることは鬼ごっこに限らず、生きていく上で非常に大事なことです。

まとめ。

子どもがルールを守らないと嘆く先生を、よく耳にします。

話を聞かせただけでは身につきませんよ、やっぱり。

守らないとどうなるかを、実際に見たり経験する方が効果があります。

環境のほか、雰囲気も大事だと私は思っています。

 

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ (河出文庫)

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ (河出文庫)

 
新・人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

新・人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ