あなたはコーチ?それともティーチャー?

どうも、マッサンです。
オリンピックたいへん盛り上がってますね!
スキーをしている私には、ぜひアルペン競技も頑張って欲しいと思っています。

『集団と個別と』と題して書いてきましたが、さり気なく個別に教えるときに私が心がけていることについて書きます。

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日本語では先生だけど。

英語だとコーチとティーチャーと意味が違うのに、日本語では先生と一つで読んでいまうす。

簡単に違いを説明すると、

  • コーチが行うはコーチングで、コーチングを受ける人との対話を中心にして気づきを促す。コーチは答えを教えるのではなく、考えや選択肢を引き出す。
  • ティーチャーが行うのはティーチングで、自分の知っている経験や答え、やり方を伝える。

前者は対話という双方向コミュニケーションに対し、後者は一方通行のコミュニケーションです。

 子どもにはコーチの方がいい。

学校という現場、集団を相手にする場合はティーチャーの方が効率がいいと思います。
ただ、遊びにおいてはやり方を教えるより、工夫を引き出すことのほうが大事だと私は考えています。

私の遊びの導入の仕方も、「まずやってみよう」というところから始まっています。

コーチングのタイミングもそれぞれ違いますし、遊びの中で行うので、全く0から指導するわけではありません。
その状況に合わせたものから伸ばしていこうとしています。


今回はここまでにします。
コーチングで気をつけていることについて、今度は書こうと思います。