小1の壁。子どもの負担。

どうも、マッサンです。
卒業式のシーズンになりました。

進学や進級で新しい年が始まります。

そこで最近聞く「小1の壁」について、子どもの負担を私なりの考えで書いてみたいと思います。

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 一番上の立場から下へ。

共働き家庭にとって、保育園の預かり時間が短くなることでぶつかるのが「小1の壁」ですよね。

学童保育も国が力を入れ始めているもの、保育園並みにはなっていません。

幼稚園は卒園式があるものの、保育園の場合、3月31日まで利用して、4月1日からは学童へ、なんていうケースもあります。

いきなり生活が変わるんですから、子どもの負担は大きいものです。

生活のリズムはもちろん、友達など人間関係も大きく変わります。
最近は大きな保育園からグループで小学校に行くことも増えてきていますが、保育園自体は幼稚園よりも小さい事が多く、知っている友達はやはり少ないです。

また幼稚園は同じ年齢の子たちと集団生活をしてきているのに対し、保育園は異年齢での生活です。

この差はけっこう大きく、夏休みくらいまで顕著です。

幼稚園の先生に言わせると、小学校と同じような集団生活をしてきているのに、みんなが一年生になるまでの半年間がもったいなく感じるそうです。

がんばってるよ。

経験が長い職員は目を光らせて、子どもの特徴を探るのが春の年中行事のようですが、私には原石過ぎて判断がつきません。

新一年生も気になるところですが、他の進級組も先輩風を吹かせようとしても空回りで、みんな一生懸命なんです。

負担はなるべく軽くなるように接したいと思っています。