全力を出して何が悪い!

どうも、マッサンです。

前回は全力を出すことの大切さについて、私の経験を書きました。

今回は今の子どもの特徴である、本気を出したがらないについて書いてみようと思います。

 

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 『強気』に対して『軽気(かるき)』!

負けず嫌いな男子がよく口にするのが「今の本気出してないから!」

黙ってやり取りを見ていると、「強気で行くから!」とか「軽気(かるき=子どもなりの強気の対義語)だから!」など、正々堂々ゴチャゴチャ言わずに勝ち負けを受け入れろよ、と内心思ってしまいます。

以前にも書いたとおり、負けや失敗を嫌う子どもたちが多いんですよね。

 

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

 

 負けや失敗を嫌う割に、本気を出すのはみっともないという気持ちもあるのが、なかなか面倒くさいところ。

ドッジボールは野次り合いになったりします。
そんな時に仲良くできないならなんて言ってボールを没収しても、問題の解決にはなってないですよね。

大人が殻を破る。

どうやったらクールな子どもをアツくさせるか。
私がとったのは、大人自らアツくなることです。

失敗を嫌うだけでなく、突き抜けるのも怖いのが子どもたちの心理。

誰かがやってくれれば後をついていくという気持ちを理解し、誰かの部分を大人がやると子どもも安心してついてきます。
本気を出しても負けることがあることを大人が示せば、子どもも受け入れます。

まとめ。

常に全力勝負の私は、子どもに混ぜてもらえなくなりました。
そういうこともあって審判になっています。
たまに審判でなく混ざろうとすると、子どもが本気でダメと言ってくるんです。