一年間鬼ごっこをやってみた。

どうも、マッサンです。

部活の外部指導化について前回は書きました。

こちらの記事が気になったので、私がやってみたことと、過去の記事から今日は書いてみようと思います。

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 過去記事はこちら。

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

 

 チーム指導は10歳を過ぎてから。

オリンピックが終わった直後ですし、競技を始めるのは幼いうちがいいと思われがちですが、それは違います。

9~10歳までの間はゴールデン・エイジ期と呼ばれ、神経系が爆発的に伸びます。

この時期は一つの競技でカラダの使い方を固めるより、さまざまな運動体験をさせたほうが効果的と科学的に実証されています。

ゴールデン・エイジ期を過ぎると成長期を迎え、身体的成長が大きくなります。

身体だけでなく心も成長期を迎えるので、本格的な競技開始や、チームでの役割を果たすといったこともスムーズに行える“オトナ”への第一歩の時期でもあります。

体育会的なことを抜きにして続けてみた。

過去にも書いてますが、私は鬼ごっこが得意です。

 

 

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

 

matsu-matsu-mattsu.hatenablog.com

鬼ごっこを続けていくうちに子ども自身が考えて行動するようになりました。

一年間、日常遊びのトップを取るためにしたことは特別ありません。

ラグビーノーサイドではありませんが、勝負は水もので勝つための練習とかは一切してません。

とはいえ、競技スポーツはライバルと競い合い、最終的に上回ることを目指すものだ。そのためには厳しい練習で自らを鍛え、限界を超える努力を続けなければならないはず。「楽しむ」ことで本当に成果を出せるのだろうか。

 「抑圧的な指導をやめて分かったのは、選手は、自律的に始めたことにこそ充実感を感じ、没頭する。仲間と目標に向かっている一体感を得られれば、それが体力的、精神的にきついことであっても『楽しい』と感じて頑張ることができる、ということでした」

Yahoo!記事からの引用ですが、まさに子どもたちは『楽しさ』から鬼ごっこを続けていたんだと思います。

確かに勝つことの喜びや、負けた悔しさが競技を続ける理由になりますが、それを煽るのは指導者です。
選手自身の自覚以上に煽り、無理に続けさせた先に楽しさはないでしょう。

まとめ。

少年サッカーの世界では“プレイヤーズファースト”という、選手第一の指導やサポートが提唱されています。

指導者や先輩の続けさせる、勝たせるといった“古い考え”を取り除くことが、必要なことだと私は思います。

 

では、今日はここまでにします。